初心者向けの10年先まで使えるSEOの書籍!

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SEOを勉強する初心者の方が、一番最初によんだほうがいい本をご紹介します!

この本の考え方は、書籍の名前どおり10年以上使えるであろう王道の考え方です。

基本的にお金をかけずに、 地道に被リンクにたよならい(またはたより過ぎない)SEOを実践している実力者の人なら、納得の内容の書籍だと思います。

 

この本の内容を大まかにまとめると

●検索エンジンの仕組みや検索エンジンが実現しょうとしていること

●検索エンジンの目的にそったHP(コンテンツ)の作り方の考え方

●超基本的なHTMLのタグ設定(タイトルやメタディスクリプションなど)方法とSEOの効果

●SEOで一番重要なページタイトルやキーワードの考え方や探し方

 

などが書いてあります。

SEOって、実践していくと分かることですが、本当に小手先のテクニックよりもユーザーに役立つ内容のHPを作ることが一番重要です。

 

被リンクの付け方やタイトルタグの考え方、キーワードの探し方、これらはテクニックといえるかもしれませんが、結局ユーザーにとって役に立つ内容のHPでなければ、検索上位になったとしても結果的に順位は下がってしまいます;

今のグーグルでは、ちゃんとユーザーにとって役に立っているかどうか理解する頭脳があるので、役に立たないコンテンツのHPをたとえテクニックで一時的に上位表示できたとしても、その検索結果を維持できないのです!

 

このことは、この本では細かくは書かれていないので説明すると

●直帰率

●ページ滞在時間

●ページビュー数

●リピート率

 

グーグルは、これらの数値をデータとして蓄積して、数値で評価しています。

その為、検索結果からHPへ訪れたユーザーが、ほとんど直帰してしまうような検索結果は、ユーザーにとって価値がないサイトの為、評価を下げて順位をどんどん落とすようになっています;

 

では逆に、

●直帰率が低い

●ページ滞在時間が長い

●サイト内のページ移動が多い

●リピーターが多い

 

このようなサイトは、どんどん評価が上がっていくので、検索結果も徐々に上がっていくというわけです!

 

そういった、基本的な考え方がしっかりと説明されている本ですので、SEO初心者の方は、まずこの本と読まれるのがいいと思います。

この本で、基本の知識をしっかり身に着けておくことで、実践経験からの知識の習得も早くなりますし、ウソの情報などに惑わされにくくなると思います。

 

ネット上にはSEOの情報なんて、ウソの情報が結構あったりします;

かたっぱしから情報を信用するのは、やめたほうがいいというか、注意が必要です。

 

でも結局は経験なので、色々な情報を自分なりに実践、検証していかないと、具体的なノウハウを学ぶことは出来ません。

でも、最初に基本的な考えを、こういう真面目で正直な本で知っておくことで、勉強で無駄な時間を省いていけると思います。

 

この本には、具体的なノウハウはキーワードの探し方とか、タイトルの考え方くらいしか載っていませんが、それでも読んでおくことで一番重要な基本の考え方を学べる良書だと思います!

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